「職人のホームページ」の三谷さんからの返事は、これからの展開が非常に期待できる内容じゃった!!私のページも、コンテストに間にあわす為に18歳の息子に助けてもらい二日掛かりで作った、初体験ページなので手直しが色々な所に必要だと思っています。
森本さんのページは、何でも載せたりリンクを張ったりしたといったのでなく、インターネットの可能性や理想をコンセプトに取り入れようとしている素晴らしさがあります。(電脳乞食の気持ちをよくわかってもらって嬉しい限りじゃ!)私も凄い技術や若いデザイナーの魅力を、一般の人や若い人達に意味のない仲介者を介さず、手軽に求められるようにと色々な試みをしたいと思っています。
ご協力いただければ幸いです。私の方でも何かお手伝い出来ることがあればいって下さい。
お祝いのお返しの品の件ですが、良かったら見本をお送りいたしましょうか?(何と、高価な輪島塗をいくつも見本に送ってくれるのいうのか?そんなに信用してもらっていいのか?びっくりするやら嬉しいやら。)心のこもった品物選びの為にも、実際に手に触って見ていただきたいと思います。メールお待ちします。
私のホームページの趣旨をよくご理解していただいて、たいへん嬉しく思います。三谷さんのメールを読んでいて思うのですが、もしかしたらインターネットは失われつつある職人芸を復活させるかも知れませんね。ともにその可能性に挑戦してゆければこの上ない喜びです。
さて、電脳乞食でホームページを紹介しようとする場合、一番書きやすいのは次のようなパターンです。
1.物乞いメールを出した
2.モニター商品やサンプルを提供してくれた
3.商品が大変よかった、気に入った
4.その感想と写真をホームページで公開する
ホームページでは、「商品へのこだわり」「インターネットでの真剣な取り組み」といったポイントが十分に伝わるように考えて紹介するつもりです。今までの電脳乞食の例を見ていただけると大体のニュアンスが分かっていただけると思います。また、漆ネットというものを開設されていますので、電脳乞食のホームページから入会申込ができるようにすることも考えます。
私からのお願いは、このように紹介された場合の宣伝効果と、将来の可能性を考えあわせて、それに見合うと三谷さんが思うだけの価値の商品を一つ私に提供頂ければ、ということだけです。どんな小さなものでも結構、輪島塗のすばらしさが実感できていつもそばに置いておけるものならよいのです。よろしくご検討下さい。
お祝い返しの件、ぜひ見本をお送り下さい。これは手に取ったら宅配便でお返しすればよいのですね?
来週火曜日、日経流通新聞の「電脳チャレンジャー」という記事の取材が来ます。御協力頂ければインターネットでの職人芸の可能性などの話しもできると思います。今後ともよろしくお願いします。
→さて、このメールの結果は?!
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shige1@ari.bekkoame.or.jp Shigeo Morimoto