「ホーム」
「使命」
「メールで物乞い」
「おめぐみ」
「わらしべ長者」
「今欲しいもの」
「プロフィール」
「見習い乞食」
「ひとつ戻る」
プレゼントといえども、気をつけないと大損じゃ!
さて、どこの激安携帯を申し込もうとしても必ず「6カ月以内は休止・解約できません」とある。申込時に「6カ月間は休止・解約いたしません」などの誓約書を書かされるのじゃ。これに従わないと、なんとあとから数万円の違約金を請求されてしまう。この辺に激安携帯のからくりがありそうじゃ。その辺を一倉さんに問い合わせてみた。
メーカーが利益を得るには6ヶ月以上お客様にご利用頂かないと赤字になるからです。 このため、6ヶ月以内に解約等をされた場合5万円の違約金がかせられています。 メーカー直販での購入の場合は、6ヶ月等の制約はありませんが定価での購入となるようです。 個人的には、電話機の料金を上げて基本利用金を下げてほしいのですが・・・
なるほど、少し分かってきたぞい。つまり、激安携帯というのは将来発生する基本料金や通話料の収入を見越して値引きをしておるようじゃ。しかし売る側から考えると大変なリスクを背負っておるのう。もしわしが6カ月以内に解約して、トンズラして居所が分からず違約金が取れないと、企業が丸損となるわけじゃ。厳しい価格破壊競争を生き抜くのは大変じゃのう。わしのようないいお客様をつかまえられればいいのじゃが。フォ、フォ、フォ。
エリアにも気をつけないとダブルパンチじゃ。
くれぐれも自分の使うエリアは本当に電波が入るのか、よく販売店や実際に使っている人に聞いてから契約することじゃ。そうでないと、プレゼントでもらってホイホイ喜んでおるのはよいが、後で電波が入らないのに気がついても、電話は使えないわ、解約すると違約金を取られるわの踏んだり蹴ったりとなるのじゃ!
番号を選ぶのは難しい?!
携帯電話は名義登録時に番号のはいっていない端末に、順次番号が割り当てられるようじゃ。最初から番号が分かっているものもあるらしいが、今回インターネットではそのようなものはなかった。いい番号かどうかは全くのギャンブルになってしもうた。まあ、それも一つの楽しみとしよう。
→そしていよいよ携帯電話がやってきたのじゃ!!
「ホーム」
「使命」
「メールで物乞い」
「おめぐみ」
「わらしべ長者」
「今欲しいもの」
「プロフィール」
「見習い乞食」
「ひとつ戻る」
shige1@ari.bekkoame.or.jp Shigeo Morimoto