結婚記念日を登録してオーストラリア旅行が当たる!Jan.1997
1月12日、いよいよあこがれのビッグアイランド、ハワイ島に出発じゃ!「東京24区」と言われるほど日本人が多いホノルルと違って、ハワイ島はゆったりとした時間が流れるリゾートと聞く。楽しみじゃのう!(写真をスキャナーで取ったので多少画像が悪いが許してくれい。そのうちフォトCDにするつもりじゃからもっと良いのに替えるぞ。)
今回賞品で頂いたのは、最近Jalが成田から新たに週3便就航している、ハワイ島コナ空港直行便の旅行じゃ。夜8時20分のフライトなので、大阪在住のご主人様方は、朝早くに関西国際空港から羽田に飛び、東京で1日遊ぶことになされた。そこで立ち寄ったのは日経BP社。賞品を頂いたお礼を一言申し上げたかったのじゃが、あいにく日曜日とあってビルはしまっていたそうじゃ。残念じゃのう。しかしテレビ番組「料理の鉄人」好きのご主人様が陳建一の店「四川飯店」に食べに行った時に、偶然隣に日経BP社を見つけた...というのはここだけの話にしておくとしよう。
成田からは約6時間の旅。飛行機を降りると真っ青な空と真っ黒の溶岩だけに囲まれたコナ空港があった。大きな期待と、とんでもないところに来たという不安を持ったご主人様方を迎えてくれたのは、今回結婚写真を撮るためにウエディングドレスをお借りするワタベウエディングのコナ支店長、古賀さんだったのじゃ。
古賀さんはワタベウエディングに向かう車の中で、カイルア・コナの見所やおすすめのレストランなどを教えてくれた。お陰であとあと楽しく町を散策することができたというし、何よりも「ホントにいいところに来たんだな〜」という実感が沸いてきて、リラックスできたそうじゃ。
ワタベウエディングでは古賀さんともう一人の日本人女性スタッフが衣装あわせをしてくれた。言葉の不安もないので衣装あわせはスムーズに進んだようじゃ。聞けば古賀さんも最近インターネットを始めたと言う。ご主人様は早速メールアドレスの交換をされ、日本とハワイ島でメールの交換をされておる。世界で気軽に情報交換しあえるのもインターネットの素晴らしさじゃのう。ハワイ島でのウエディングについては彼に聞くのが良いぞ。古賀さんのメールアドレスはrmkoga@aloha.netじゃ。
カイルア・コナの町は1年のうち300日が快晴。レストランはほとんどオープンになっており、車もオープンカーの割合が高いのじゃ。何よりも素晴らしいのがこの夕焼け。ご主人様は「また来年も必ずこの夕日を見に来よう」と思ったと言う。
特にここは海が本当に豊かじゃ。シュノーケル用具を借りてビーチに潜ると、そこにはきれいな魚たちが...しかもこの時期はクジラが接岸して来ているので、のんびり海を眺めていると潮吹きやジャンプが見られるのじゃ!ご主人様もバスの中から見れたそうじゃが、写真がないのが残念じゃ。
それではいよいよご主人様方の結婚写真を公開するぞ!このホテル内でご主人様方は結婚写真を撮影された。ハワイ島の夕暮れの中で、とても良い写真が撮れたのでとくと見てくれい。

この撮影のあと、ホテルのレストラン「ザ・グリル」でディナーを楽しまれたのじゃが、ここのサービスがまた素晴らしかった。食いしん坊のご主人様と言えども、さすがにアメリカンサイズのフルコースは辛い。そこでサラダは1つだけ注文したのじゃが、1つと注文しただけで「お分けになるのですね?それでは半分ずつ盛って参りましょう」と言って、2皿にきれいに盛りつけてくれた。「心に残るサービス」の一つじゃったということじゃ。
現地の人にホノルル経由で来たのか?とよく聞かれたそうじゃ。ご主人様が、ハワイ島だけのステイだと答えると、妙に感心されたという。たいがいの日本人はホノルルにステイして、1日か2日ハワイ島に立ち寄るパターンが多いそうじゃ。しかし、絶対にもったいないぞ!ご主人様はまだまだやり残したことがあるらしい。今回は結婚写真、ビーチでのシュノーケリング、テニス、キラウエア火山、黒砂海岸(写真の亀は黒砂海岸で泳いでいる野生のカメじゃ)、マカデミアンナッツ工場の見学、パーカー牧場、カイルア・コナの散策などで終わってしまったが、次は海越えのコースでのゴルフ、カジキを釣るトローリング、東側のヒロの町の散策、幻のグリーンサンドビーチなどなど行きたいところがたくさんある。日本に帰ってからもご主人様方はしばらくハワイのガイドブックばかり見ておられた。実はしげ太郎様は今まで5回海外に行ったのじゃが、1度も自分の金を出して行かれたことがないのじゃ!社員旅行やホノルルマラソンツアーの添乗員やらアメリカ本土の海外研修など、いろいろとおトクな経験をさせてもらっておる。6回目もわしが必ず物乞いで手に入れて見せるぞ!